核・戦争のない世界!!

ノブ


2025年長 崎 平 和 宣 言  

 証言の力で世界を動かしてきた、被爆者たちの揺るがぬ信念、そして、その行動が評価され、昨年、日本被団協がノーベル平和賞を受賞しました。日本被団協が結成されたのは、1956年。心と体に深い傷を負い、差別や困窮にもがき苦しむ中、「自らを救うとともに、私たちの体験をとおして人類の危機を救おう」という結成宣言をもって、長崎で立ち上がりました。

 「人類は核兵器をなくすことができる」。強い希望を胸に、声を上げ続けた被爆者の姿に、多くの市民が共感し、やがて長崎に「地球市民」という言葉が根付きました。この言葉には、人種や国境などの垣根を越え、地球という大きな一つのまちの住民として、ともに平和な未来を築いていこうという思いが込められています。

 この「地球市民」の視点こそ、分断された世界をつなぎ直す原動力となるのではないでしょうか。


教育勅語を「見事」 高市新総裁の介入強まる? 文科省から警戒の声

今、広島で起きていること!!
「はだしのゲン」はなぜ削除されたのか


教育勅語の「中身はいい」? そう言いたい欲望の背景にあるもの
昭和天皇広島訪問


侵略戦争の反省の弁はあるのか?

両陛下 きょうから被爆地 広島へ 即位後初めて 戦後80年で慰霊

「原爆投下正当化するな」 トランプ氏発言に抗議

長崎市長「大変遺憾」 トランプ氏原爆発言

トランプ大統領“原爆発言” 広島市議会「容認できず」決議

原爆資料館の運営委員の人選めぐる情報公開請求 市の非公開決定は「妥当」と答申【長崎市】

長崎市長 被爆80年の平和祈念式典にすべての国・地域を招待へ

広島 平和記念式典 各国「招待」から「案内」に変更へ

長崎原爆資料館の展示更新「日本の戦争加害に関する展示維持を」…長崎市に市民団体が申し入れ

広島・平和式典、公園全体を規制 表現の自由侵害と反発も

自民 萩生田氏の政策秘書を略式起訴 検察審査会議決受け再捜査

第103回八王子アクション

青木理氏 黒川元検事長の定年延長裁判に「安倍政権のありさまを改めて考えなきゃいけない」
萩生田NO!!集会(2024年2月18日)
萩生田光一議員にNO!!ー裏金疑惑、市民に説明を

八王子祭りは、山車に神輿と神社のお祭りを集めたもので宗教的なものである!!
政教分離はどこに行った??

何で、八王子市が、実施団体なのか??
八王子祭り

実施団体八王子市・八王子市教育委員会・八王子市町会自治会連合会・八王子交通安全協会・高尾交通安全協会・南大沢交通安全協会・八王子市消防団・八王子防犯協会・高尾防犯協会・八王子織物工業組合

そこでも萩生田が挨拶している??

萩生田光一衆院議員の挨拶 2024八王子まつり

近隣諸国から非難を浴びた一枚(安倍晋三の歴史認識を問う!!)


安倍晋三 演説 | 統一教会



公文書をきちんと公開できない国、日本!!

森友学園文書4回目開示 財務省から学園側への提案明らかに

嘘に嘘を重ねて… 森友文書9000ページ 新たに開示、公文書改ざんの裏で何が? 赤木さん自筆のノートに残されたメッセージ【報道特集】

戦争の加害も忘れるな!!
名古屋市敗訴確定、河村市長が憤り表明 トリエンナーレ訴訟
海老名香葉子氏 家族6人が犠牲になった東京大空襲の記憶「死ぬまで語り継ぐ」
海老名香葉子さん、東京大空襲80年を前に恒例の法要と式典開催 車いすと代読で平和への思いを披露

“東京大空襲”無差別の理由があった…焼夷弾の実験で着々と準備【戦後80年】

太平洋戦争 開戦83年を前に 空襲被害者ら“救済の法律制定を”


※カーチス・ルメイ・・・焦土作戦は東京・大阪・名古屋などの大都市を焼き払った後は、富山市・郡山市などの地方の中小都市も対象となった。これらの空襲は日本国民を震え上が
らせ、日本側から「鬼畜ルメイ」「皆殺しのルメイ」と渾名された。


勲一等旭日大綬章の授与
1964年12月7日に日本に返還されたばかりの入間基地で、勲一等旭日大綬章を浦茂航空幕僚長から授与された。理由は日本の航空自衛隊育成に協力があったためである。12月4日の第1次佐藤内閣の閣議で決定された。叙勲は浦がルメイを航空自衛隊創立10周年式典に招待したことを発端とした防衛庁の調査・審査に基づく国際慣例による佐藤内閣の決定であることが明かされている。推薦は小泉純也防衛庁長官と椎名悦三郎外務大臣の連名で行われ、防衛庁から佐藤栄作首相・賞勲局へ叙勲が適当であるという説明があった。勲一等旭日章という種類の選定は大将という階級から慣例に基づいたものである。
授与への批判
ルメイが東京大空襲や原爆投下を行った部隊の指揮官だったことから授与に対して批判も大きく、現在でも「勲章は返還するべきである」と唱える者もいる。当時は日本社会党・原水爆禁止団体・被爆者などから国民感情として納得できないという声が上がった。
東京大空襲


死者数が10万人以上の1945年(昭和20年)3月10日の夜間空襲。この3月10日の空襲だけで、罹災者は100万人を超え、死者は9万5千人を超えたといわれる。なお、当時の新聞報道では「東京大焼殺」と呼称されていた。

「八王子空襲の謎」第141回多摩探検隊
「八王子空襲~5人の証言~」第124回 多摩探検隊

「湯の花トンネル列車銃撃空襲」第40回 多摩探検隊
重慶爆撃


731部隊罪証陳列館見学に並ぶ長蛇の列(中国・ハルビン)一日1万人以上の来場者


朝鮮人BC級戦犯裁判問題
朝鮮人BC級戦犯裁判
「仲間の無念晴らしたい」朝鮮半島出身元BC級戦犯が訴え 戦後75年進まぬ法整備
「死んでも解決を」元BC級戦犯が今も背負う不条理 


群馬の森「朝鮮人追悼碑」撤去問題
「群馬の森」朝鮮人追悼碑が撤去に


戦後80年


「母は感情の掃きだめにされていた」 元兵士の父と家族が苦しんだ「戦争トラウマ」…証言で実態が明らかに


2025年8月29日 


◆本人や家族に「恥」の感覚…受診しづらく

戦争トラウマは、なぜ暴力を振るったり、無気力になったりすることにつながるのか。

 トラウマに詳しい甲南大の森茂起名誉教授(臨床心理学)は「危険を察知したときに取る防衛反応」と説明する。強い緊張状態に長い期間置かれ、わずかな刺激に反応したり、逆に感覚が鈍くなったりする反応が、日常に戻っても続いたと考えられるという。

 戦後、療養中の戦傷病者のうち、精神疾患の人は1980年ごろに1000人程度いたことが国の記録で分かっている。ただ症状が出ていても治療を受けることなく、そのまま亡くなった元兵士がいた可能性が高い。

 森名誉教授は「今は精神科で治療を受けることが当然だが、当時は本人や家族に恥の感覚があり、受診につながりづらかった」と指摘。

 戦争トラウマの出来事の継承について「今後の戦争を起こさないために、戦争がもたらした影響を記録し、共有することが重要だ」と話した。


関東大震災時の虐殺