核・戦争のない世界!!

ノブ



西田氏、再び持論 雑誌寄稿で「事実」と主張 ひめゆり発言 訂正せず 沖縄の現状「修正が責務」


えん罪被害者の名前間違える 警視庁・東京地検幹部が謝罪も… 大川原化工機えん罪事件

“空襲被害者救済の法案 早期成立を” 被害者や支援者訴え


今の石破政権はというか、保守政党は、731部隊の究明を全くしようとしない!!

旧大日本帝国陸軍生物戦部隊の名簿公開(ジャパンタイムズ)



国立公文書館は、旧大日本帝国陸軍が中国に駐屯していた生物戦部隊の隊員の氏名を研究者に公開しました。

研究者たちは、名簿の公開により、中国で生物兵器の開発と人体実験に関与した731部隊だけが広く知られているそのような部隊を取り巻く謎が明らかになることを望んでいます。


リストには、中国東部の南京に拠点を置く第1644部隊と、中国南部の広州に拠点を置く第8604部隊のメンバーの名前が含まれています。国立公文書館によると、2つのユニットのリストは2024年度に保健省から移管され、3月に終了しました。


滋賀医科大学の西山勝夫名誉教授は、この春、リストへのアクセスを申請した。


1945年に編纂されたこのリストには、部隊メンバーの名前、登録住所、軍の階級、自宅に関する情報が含まれています。1644部隊には約2,000人が名を連ねており、8604部隊には約850人の名前が名を連ねている。どちらのリストにも、2つのユニットのすべてのメンバーの名前が含まれていると考えられています。


731部隊は、ハルビン郊外の当時の満州、現在の中国東北部に拠点を置いていました。そこには日本が傀儡国家を持っていました。ペスト菌を使った生物兵器の研究を行っていたといわれています。


Unit 1644のリストには、Unit 731から異動したメンバーの名前が含まれていることが判明しました。


「これは、実際の状況を完全に理解するための新たな一歩かもしれません」と、83歳の西山氏は開示について語った。


報道: 初公開の中支那及び南支那の防疫給水部の『留守名簿』

朝日新聞(2025/5/14): 「謎の細菌戦部731部隊とつながる謎の細菌戦部隊 名簿が初公開、実態解明に期待隊」

朝日新聞(2025/5/14): 「謎の細菌戦部隊」にいた父は何をしたのか 足跡を追った息子の執念

北海道新聞(2025/5/14): 旧日本軍の細菌戦「組織全容解明へ」 731部隊関連部隊、2850人の名簿公開

赤旗(2025/5/14): 細菌戦731部隊 留守名簿公開

信濃毎日新聞(2025/5/15): 南京拠点に細菌兵器を開発した陸軍の部隊 所属隊員の名簿見つかる 長野県出身者名も複数

時事通信(2025/5/21): 旧軍細菌戦部隊の名簿公開=研究者、実態解明に期待―国立公文書館

ジャパンタイムズ: Name lists of former Imperial Japanese Army biowarfare units released

京都新聞(2025/5/22): 旧日本軍「細菌戦部隊」新たな名簿発見 滋賀医科大学の研究者に公開、実態解明の糸口に

中国メディア(日本語報道)

 人民網日本語版(2025/5/15): 日本・国立公文書館が中国侵略日本軍の細菌戦に関わる3部隊の隊員情報を公開

人民網日本語版(2025/5/15): 日本・国立公文書館が中国侵略日本軍の細菌戦に関わる3部隊の隊員情報を公開

中国メディア(映像報道)

中国中央電視台/CCTV(2025/5/15): 日本 多个侵华日军细菌战部队留守名簿首次公开


緊急署名にご協力お願いします!!
柏崎刈羽原発の再稼働の前提となる緊急時対応(避難計画)を了承しないでください

学術会議の法人化反対!!

日本学術会議法案に反対する会長声明

戦後80年目の夏、在日朝鮮人2世パク・スナム監督(90歳)
新作ドキュメンタリー『よみがえる声』を全国の劇場で公開したい!!



『よみがえる声』近日公開!

vol.22 07月23日 


『よみがえる声』の劇場公開のために応援いただきました皆様

8月2日(土)より『よみがえる声』<ポレポレ東中野>、<横浜シネマリン>公開の日が近づいてまいりました。これまで3回の試写会を行い、さまざまなメディアで監督インタビューや映画評が掲載されております。

これが映画パンフレット?前代未聞!?

おかげさまで、構想から1年、唯一無二の読み応えのある1冊となりました。

デザイン

『ぬちがふぅ(命果報)-玉砕場からの証言』(2012年)「『沈黙-立ち上がる慰安婦』(2017)に続き本作も、油井久美子さんが朴壽南の人生と証言者たちの歴史に心から寄り添い、デザインを手掛けてくださいました。

76ページ の内容は・・・

・『よみがえる声』証言集 

復元されたフィルムから証言の一部を写真とともにご紹介。

・パク・スナム、パク・マイ監督インタビュー  

好評をいただた韓国映画専門誌FIL0インタビュー記事を日本語翻訳しました。

・第1章「私の旅のはじまり」 

朴壽南の旅の原点となった「小松川事件」に関する随筆、著作『罪と死と愛と』(1963年、三一書房)から往復書簡の一部採録、朴麻衣の寄稿。

・第2章「もうひとつのヒロシマ・ナガサキ」

朴壽南著作『朝鮮・ヒロシマ・半日本人』(1973年、三省堂)から「第1章のためのノート」一部採録。

【寄稿】市場淳子さん(「韓国の原爆被害者を救援する市民の会」会長」)、平野伸人さん(「韓国の原爆被害者を救援する市民の会」長崎支部、本作に登場)。

・第3章「世代をこえて」

講演録「人魚の恋のヒロインー差別にとりくむということ」朴壽南、(1987年・大阪高槻市)採録。

【寄稿】李里花さん(中央大学総合政策学部教授)、梶村道子さん(ベルリン女の会)

・寄稿

金稔万さん(映像作家)、新井勝宏さん(本作で紹介される虐殺絵巻について)、安井喜雄さん(神戸映画資料館館長・本作フィルム復元協力)、佐藤 千紘 (本作助監督)、朴麻衣。

・初公開、朴壽南、自筆年表「私の旅の記録」1935~2000年代

1999年に朴壽南が、視覚障害者のための音声ワープロで数ヶ月をかけて執筆した自筆年表。写真を入れて再構成した圧巻の記録です。


*ハンセン病患者として施設に収容され、強制的に「虹波」を接種されて死んだ人は、何人いるのだろうか?国は調べる意思があるのだろうか?
「虹波」は731部隊の支部、ハイラルで人体実験を行い、その後、ハンセン病療養所、熊本の菊池恵楓園だけではなく香川の大島青松園でも人体実験が行われていた!!
旧満州でも「虹波」の治験か 旧陸軍が開発し高松市のハンセン病療養所などで”人体実験”の歴史【香川】

きちんと全部情報開示せよ!!廃棄したなら、再調査せよ!!


森友学園開示文書の一部欠落“公文書の廃棄は不適切” 財務相

日本軍の毒ガス展

日本軍の毒ガス展

日本軍毒ガス作戦の惨劇~河北省北坦村を訪ねて~


遺棄化学兵器処理事業情報公開請求訴訟と被害者の状況について

「日本軍の毒ガス展」の感想

5月2日(金)

10、今も中国で残されている毒ガス被害。埋蔵地の広範さに驚かれました。

被害者に対し、日本が補償するのは当然として、中国政府が自国民を援助しないのは不当だと思う。

(60代、横浜市内、友人)