核・戦争のない世界!!

ノブ





1972年9月29日   日中共同声明調印!!



6、日本国政府及び中華人民共和国政府は、主権及び領土保全の相互尊重、相互不可侵、内政に対する相互不干渉、平等及び互恵並びに平和共存の諸原則の基礎の上に両国間の恒久的な平和友好関係を確立することに合意する。

 両政府は、右の諸原則及び国際連合憲章の原則に基づき、日本国及び中国が、相互の関係において、すべての紛争を平和的手段により解決し、武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する。



1972年9月29日に北京で

 

 日本国内閣総理大臣               田中角栄(署名)

 日本国外務大臣                                  大平正芳(署名)

 中華人民共和国国務院総理   周恩来(署名)

 中華人民共和国 外交部長   姫鵬飛(署名)

ありがとう」


和歌山 白浜町 ジャイアントパンダ4頭 きょう中国へ返還

日本政府は、真摯に過去に向き合っているのだろうか?
戦争の加害者は過去を忘れても、被害者は覚えている!!

平頂山で何が起きたの?



中国731部隊跡への訪問報告会(2024年9月)


うそつき呼ばわりされても、731部隊の「本当のことを語る」―94歳の元少年隊員 身内は言った「つまらないことをするな」【戦後80年連載・向き合う負の歴史(4)



元731部隊少年隊員 清水英男さんインタビュー


軍隊をなくそう!!
『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』予告編


推せんメッセージ

“コスタリカ人の母は幸福にも子の誕生から兵士の道なし”

☆☆平和が文化となった国、理想を現実にした国コスタリカ 珠玉の言葉が、深い感動をよぶ!!☆☆
積極的平和国家のつくり方
「コスタリカの奇跡」
1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を歩んだ。
コスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー。


中米の小国コスタリカの非武装化が、政治的な衝突や戦争、日常のいざこざの解決に対する思考や言動にどう影響を与えているかを知りたかった。
マシュー・エディー監督


プラ・ヴィダ PURA VIDA!―平和が文化になった国―

積極的平和国家のつくり方

「コスタリカの奇跡」


〈完全採録シナリオ〉

 ◆第1章  別の道を行く 

 語るカルメン・モラレスさん(モラレス小学校)

モラレス「“全ての人に、より良い教育を”が軍撤廃スローガンの一つでした」

 学校で学ぶ子供たちの姿が次々と映し出されて、デ―ヴィッド・ボディゲール氏(ティコ・タイムズ:コスタリカの新聞)が語る。

ボディゲール「国は軍を捨て、教育に投資しました。その結果について検討したところ、事実、識字率が上がり教育が普及しています。教育はもう何十年も国の誇りです。社会民主主義がうまく機能しているのです。絵空事に思われた社会が見事に実現しました」

 元気に手をあげる小学生、真剣に先生の話を聞く中学生。


N 「“国の安全保障とは何か?”コスタリカは65年以上、この問いと格闘しながら、軍と基地のない最大の国であり続けてきました」



*自衛隊・国は、事故のデータ・資料をきちんと公開せよ!!


御巣鷹 520人に生ける花 日航機墜落事故40年


1985年8月12日 日航123便墜落!!

多くの同僚をこの事故で亡くした元日航客室乗務員が、事故原因に疑問をもって書いた本より



 日航123便

墜落の新事実

―目撃の証言から真相に迫るー


元日本航空客室乗務員

青山透子著(2017年出版)


省庁の名称や職業、役職、()の年齢はすべて事故当時のものとします。


 第1章  1985年8月12日の記録

1 スチュワーデスの視点から

 今、静かに目を閉じてみる。

 心に浮かぶ顔は、活き活きと仕事をこなす制服姿の先輩たちである。


 当時、スチュワーデスは憧れの職業として常に就職希望職種の上位を占めていた。初めて日本航空の制服を身につけた日を思い出す。鶴丸を正面につけたこんもりとした型の帽子を目深ににかぶり、金ボタンの付いた紺色のニットのワンピースに紺、赤、白のスカーフをさらりと巻く。JALとロゴの入った 真っ赤な革ベルトを締め、濃紺のストッキングとヒールのある革靴を履くと、そこにはスチュワーデスに変身した自分の姿があった。

 華やかに見える職業であったが、保安要員としての仕事は表向きの旅客サービスとは異なる。緊急脱出や突発的事故に対する訓練は真剣そのものであった。



日航機墜落事故40年を前に 父親亡くした男性 動画を制作し公開


40年目の記憶_1985年の日航機墜落事故_JAL123


8・12連絡会 日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故被災者家族の会


【しらべてみたら】日航機墜落事故から37年 ボイスレコーダーに残された”生死かけた闘い”


81歳の遺族が期す「真相究明」次なる一手とは

データ開示「諦めきれない」 日航機墜落事故のレコーダー開示訴訟 終結で遺族が会見

【森永卓郎】※真実に近づくと消される…【日本航空123便】

●日本国憲法9条
第9条【戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認】
① 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。



RENUNCIATION OF WAR Article 9.
Aspiring sincerely to an international peace based on justice and order, 
the Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation
and the threat or use of force as means of settling international disputes.
In order to accomplish the aim of 
the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained.
The right of belligerency of the state will not be recognized.



IMAGINE9 

解説

06 

女性たちが平和をつくる世界

 戦争でいちばん苦しむのは、いつも女たちです。戦争で女たちは、強姦され、殺され、難民となってきました。それだけでなく女たちは、男たちが戦場に行くことを支えることを強いられ、さらに男たちがいなくなった後の家族の生活も支えなければなりません。戦場では軍隊の「慰安婦」として、女たちは強制的に男たちの相手をさせられてきました。これは「性の奴隷制」であると世界の人びとは気づき、このような制度を告発しています。



元イスラエル軍兵士が語る非戦論!!


米軍 横田基地「PFAS」流出 米側の公表受け都など情報提供要請


世界の軍事費


武器輸出反対!!

海自の最新鋭護衛艦がオーストラリアに そのねらいは?

PFAS汚染 健康影響も?

イタリア PFAS汚染で化学品メーカーの日本人3人などに有罪判決

憲法9条を生かそう!!


安全保障政策大転換、失われる「武器輸出三原則」の理念


※日本は既に、戦闘機等を輸出しようとしている!!
何とか歯止めをかけなければ!!


祝 PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会(元・PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会)

立ち上げ6周年


★2018年1月17日の立ち上げ宣言・全文
・父は戦争の事だけでなく他の事にも無口でした。
1948年生まれの私はそういう父を生来の父の姿と思ってきました。
しかしベトナム戦争で米兵の3割前後が悲惨な戦争体験で精神を崩し、元の社会に復帰できないという。
同じような日中戦争や太平洋戦争を体験した日本兵も、つまりは私の父たちも精神を侵されたとして不思議ではない。
本当は父は正常な精神に戻りたいと必死に戦後社会を生きていたのではないだろうか。
私は快活だったかも知れない出征前の父は知らない。復員した後の無口な父しか知らない。
私は「本当の父」を知らないままに父を亡くしたのではないだろうか。
2~3年前からそんな思いで父を振り返るようになりました。
だとしたら、父も私も不幸だった。本当の自分を見せることも心の内を語ることもできずに苦しんだかもしれない父。
そんな風には生前一度も思ったことの無い息子。
その無口の父に反発し続けた私。父を通じて私も又戦争の傷を心に負ったのかもしれない。
私たちの世代にも呼びかけたい。
父親たちを見直そう。父親たちの精神世界を想像してみよう。
語り合おうではないか。
若い人たち、我々の子供たち、孫たちにも戦争は兵士のみならずその家族をも。戦争が終わったその後も家族を通じて長い間影響を与え続けるのだと伝えたい。
この指にとまってほしい!
2018年1月17日  黒井秋夫。


謎の骨の山が日本の戦争犯罪の証拠を保持している可能性があると活動家は言う

731部隊のものとみられる数百人の人骨が日本で発見
【ライブニュースルーム】旧陸軍軍医学校跡地での人骨発見を中心に調査団が集会を開き、日本政府に歴史を直視するよう求めた。 2024-07-30

核兵器・原発反対!!

オッペンハイマー “涙流し謝った” 通訳証言の映像見つかる
ありえない日付が… ハンセン病患者の記録にねつ造の可能性
311甲状腺がん子ども支援ネットワーク
2024.6.12 「311子ども甲状腺がん裁判」




第10回 311子ども甲状腺がん裁判 原告の訴え!!

第10回 311子ども甲状腺がん裁判支援集会
第10回 子ども甲状腺がん裁判、準備書面プレゼン